天然のたいやき

天然たいやきとは

一匹ずつ丁寧に焼く「一丁焼き」という焼き上げ製法のことをいいます。鯛焼職人が一丁2キロもある焼型に生地と餡をのせ火床の上でガチャガチャと移動させ直火で丹精こめて焼き上げます。

一丁焼き

明治四二年に、当時は庶民には手の届かない鯛をかたどって作ったのがたい焼きの歴史の始まりです。鳴門鯛焼本舗では明治四二年から受け継がれてきた伝統的製法の一丁焼きにこだわりを持っています。一丁焼き製法は専用の焼型に生地とあんをのせ、直火で短時間で焼き上げるため皮の表面がパリッとしてとても香り高く仕上がります。
効率は悪くともこれぞたい焼きというものをお客様にお召し上がりいただきたいと考えて、今なお伝統製法の一丁焼きで焼き上げております。

生地

最高品質の小麦を独自の製法でブレンドして一晩かけて熟成させて完成させておりますので味わいもより一層深くなっております。